浄化槽維持管理
保守点検とは
浄化槽の機能が正しく働き、処理後の放流される水が法律で定める基準内で流されるように、以下の内容を点検します。
●浄化槽の使用状況の確認
●浄化槽の各装置の点検、調整
●浄化槽の水質の測定
●汚泥の移送、調整
●消毒薬の点検、補給、交換
●浄化槽の各装置の点検、調整
●浄化槽の水質の測定
●汚泥の移送、調整
●消毒薬の点検、補給、交換
これらの点検の結果は、「浄化槽保守点検作業記録票」にてご報告いたします。この記録票は、3年間保管する必要があります。

実際の様子をご覧下さい。

現地到着

蓋を開ける様子
■消毒薬の効果測定、調整、補給

消毒槽採水

残留塩素測定前

残留塩素DPD反応

薬品とのあたり面確認

薬品補充中
■水質の測定(透視度:合併浄化槽 20cm以上、単独浄化槽 5cm以上が基準)

沈殿槽採水

沈殿槽2 ひしゃくにて

透視度測定

透視度測定 ひしゃくにて

透視度 30cm
■水質の測定
(pH 5.8~8.6以内、DO 合併浄化槽 1mg/ℓ以上、単独浄化槽 0.3mg/ℓ以上が基準)
(pH 5.8~8.6以内、DO 合併浄化槽 1mg/ℓ以上、単独浄化槽 0.3mg/ℓ以上が基準)

pH測定

pH2 7.2

DO測定

DO 5mg/ℓ

水温 14℃
■水質の測定(亜硝酸反応プラス反応することが基準)

沈殿槽採水

亜硝酸反応試験前

亜硝酸反応試験後

亜硝酸簡易テスト紙

亜硝酸テスト試験紙反応後
■各装置の点検、調整

逆洗作業

循環バルブ調整

モーター点検

モーター清掃

フィルター清掃
■汚泥の移送、調整

循環量測定

循環量測定メスシリンダー

スカム厚測定

汚泥厚測定
■使用状況、設備の確認

インバート弁確認

インバート弁開ける

蓋を閉める様子

蓋ロックする様子
私たちが皆様の浄化槽を保守・清掃しています!


※型式・槽内汚泥蓄積や天候によって省略する項目もあります。
※鹿児島市のホームページへ(環境・リサイクル → 浄化槽をクリックして下さい。)
※鹿児島市のホームページへ(環境・リサイクル → 浄化槽をクリックして下さい。)
